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リバティ・アイアンシーで、カルトナージュ

2015.03.12 08:00|手芸
ある日、お友達のおうちに遊びに行かせてもらったら、
テーブルに、ステキなクロスがかかってて・・・。
ん??これリバティじゃない?
ん??この柄、アイアンシーじゃない?・・・と気付く。
リバティのアイアンシー柄は、ものすごく伝統があり、100年以上も前から使用されていて、リバティを代表する柄と言っても過言ではないもの・・・。
私も大好きで、カルトナージュでたびたび使用するのですが・・・。
ただ・・・このお友達宅のクロス、見たことない色だったんです・・・。

っで、テンション高めに、お友達に「この布、どこで買ったの?」と質問。
すると、「30年くらい前から、実家で使ってて・・・」とのこと・・・!!
「ん?30年前のリバティ?30年モノのヴィンテージ・リバティをテーブルクロスに!?
っと、ちょっとした私の大騒ぎをね・・・、ものすごく冷静に見つめる友達の視線を感じたりして(笑)

もう、恥を承知で、しげしげとクロスを眺めてしまって、
そしたら、「お米粒ついてるかもだから、そんな見ないでよー」なんて言われて、
いやいや!逆に「お醤油のシミとか大丈夫ですか??」みたいな!!!

とにもかくにも、「ものすごく貴重なモノだから、大事に使った方がいいよ!」なんて、言ったんですが、
「うーん、あまりよく分からないから、気に入ってくれたならカルトナージュで使ってよ?」なんて言われてしまい、
しかも、このたび、本帰国が決まったとのことで、餞別のお品として、頂いてしまったんです・・・。
あわわー、ヴィンテージのリバティが、自分のところにやってくるなんて・・・。
巡り合わせとは、なんと不思議なご縁なんでしょう・・・。
本当に、本当に、ありがとうございます。

っということで、これこそ頂きっぱなしにしてしまっては、本当の恥。恩知らずというもの。
カルトナージュに・・・とのお気持ちをありがたく頂戴し、思い切って布を裁断。
お友達への感謝の気持ちを込めて、箱を作ってみました!


P1010885-1.jpg

渋い色合いのリバティ・アイアンシー柄の生地に、モスグリーンを合わせてみました。
そして、少し華やかさをプラスできたらと、ビーズタッセルを。

P1010894-1.jpg

お友達のイニシャルと、私のイニシャルが一緒だったので、
箱の内側には、イニシャルレースを貼りました。
日本でいっぱい買ってきて良かった♪

P1010890-1.jpg

個人的に、「アイアンシーはブックスタイルが似合う!」と思ってまして、ブックスタイルに。
立ち姿が、古い洋書の装丁のような雰囲気で、好きなんです・・・。
箱として置いて使っても、レターなどを入れて、本棚に立てて使ってもいいかな?と思います。

Mさん、シンガポールではお世話になり、本当にありがとうございました。
楽しかった日々・・・忘れません。ウフフ。
また、日本で遊んでくださいね!!
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アカバネーゼ

Author:アカバネーゼ
2009年6月に渡星。
東京都北区赤羽で青春時代を過ごす。
生まれも育ちも赤羽の旦那と、赤羽で出会い結婚。
娘が生まれ、家族3人、シンガポールライフを満喫・・・してました。
2015年度のシンガポール7年目が終わり、2016年3月末に日本へ本帰国。

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