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あの夜のことを語る

2014.02.12 21:00|友人と
ブログ、書こう書こうと毎日思っているのですが、ソチ五輪にもう釘付けでして・・・。
あと、新鮮でピチピチだったネタが、テレビの見過ぎで、腐りかけているのもありまして・・・。
ん?腐りかけてるのは私??(笑)

っということで、ネタも今ストックがないので、そろそろあの夜のことでも語ろうかと・・・。
R18とかじゃない感じの夜を語るので、無駄にドキドキさせちゃってたら、スミマセン。

あの夜というのは、12月13日金曜日のこと。
この日は、娘さんの幼稚園が、K2Campという、いわゆる「お泊り保育」の日。
っということは、娘さん、夜も家に居ない・・・。
主人も帰りが遅くなると言ってるし、
何かあったときに、電話が通じる場所&ベロンベロンに酔っ払わなければいいので、
こんな夜は、同じ境遇のママ友が居れば一緒に楽しめるかな?と、声掛け。
そんなママ友達と一緒に、ブギスのつぼ八へ行ってきました。
私、娘ナシで夜にどこかに出掛けるなんて、シンガポールで初めて!
・・・って、意外と同じ境遇のママ友ばかりでした(笑)

っで、ウキウキワクワクで、ものすごく楽しみだったのですが、奇しくもこの日、
主人の会社の辞令発表日。
1年に1回しか、辞令が発表されないのですが、なんでこの日!?
しかも、夕方の6時過ぎあたりに大勢が判明するというので、もう私、本帰国になるんじゃないか気が気じゃない。
もう、こんな夜に、辞令が発表だなんて!ガッデム!
・・・って、忌野清志郎風に(笑)

っということで、気もそぞろなまま、一応写真だけは撮った、つぼ八での様子↓

DSC02599-3.jpg DSC02603-3_20140212225959467.jpg

ピッチャーでのビールを注文するなんて、何年ぶり!?
泡しか注げなくて、大興奮でした(笑)

あと、この創作寿司が、個人的にすごく美味しかったです!

・・・っと、ワイワイ盛り上がっていたところで、主人から着信。

「辞令出ませんでした。」

この1文を読んだ時に、正直、リアルに落ち込みました。
もうね、帰りたかったんです。日本に。
シンガポールでお世話になってる方、良くしてくださる方が居るおかげで、
今日の私があるのは重々承知していて、心から感謝していて、
私もお役に立ちたいことがたくさんあるのですが、
日本で私の帰りを待っていてくれる、優しいお友達に会いたいなーというか。
あの子の娘さんは小学校上がったし、あの子は男の子が生まれたし、
あの子は仕事を頑張ってるし、あの子は2人目を妊娠したし・・・。
もう考えれば考えるほど、自分が取り残されている感がすごくて、
日本に帰ればあんなこともやってみたい、こんなこともしてみたいと妄想ばかりが広がって、
なんだか焦ってて、どうしょーもなく、日本に帰りたかったんです。(・・・この時は(笑))

っで、ちょっと退席して、主人にテレフォン。
しばらくして戻ったら、ママ友から言われたんです。

「辞令でなくて、良かった~!」

・・・っと。
なんか、その言葉聞いたら、涙が出てきました。嬉しくて
嬉しくて泣いてるのに、これ言った友達が、不謹慎だったとモーレツに謝るっているね(笑)
大丈夫です。嬉し泣きです。
いやはや、こうやって、シンガポール残留を喜んでくれるお友達が目の前にいるのに、何やってんだ私状態。
っで、しばらく泣いて、盛り上がってた会に水を差すって言う・・・(笑)
なんだか、辞令発表までの1週間、緊張していた糸がプツッと切れた感じで。
しかも、泣き止んでからしばらくして、夫人からまた「残留おめでとうメール」がきて、ちょっと泣いてね。
夫人、いつも話聞いてるか不安にさせられるのに、こういう要所は締めて来るっていうね・・・。ずるいわ(笑)

っで、翌日、K2Campを終えた娘さんをお迎えに行った時には、「昨日はゴメンネ」の嵐をママ友に浴びせ、無かった事にできるなら無かった事にして欲しいなーっとか思ったり、ラジバンダリ(笑)

そんな「あの夜」だったのですが、
クリスマス休暇に一時帰国したのと、
残留が決定したこの1年間の目標も見つかり、
あの時ほどの、焦りや寂しさとかは、もうありません。
・・・まだ、日本に帰りたいのは帰りたいですが(笑)

この日、ご一緒してくださった皆様、本当にありがとうございました。
あと1年だなんてケチなこと言わず(笑)、末永く仲良くして下さいませ。

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今まで以上にバネさんのブログ
ありがたく読ませて頂きます!
アカバネーゼさんのシンガポール情報
楽しくて面白くて大好きです。
シンガポール生活ラスト1年が素敵な年になりますように☆

麗サマ

いやはや、麗さんのような方に支えられて、生きているバネでございます(笑)
こちらこそ、楽しく読んでくださるブログになるよう、残りのシンガポールライフも楽しんで行きます。

ただ、本当にあと1年なの???な感じなので、
「帰るよ!」「もうすぐ帰るよ!」といいつつ、結構いつまでも帰らないという、
「帰る帰る詐欺」になるかも知れない状態です(笑)

とにもかくにも、残されたこちらでの生活時間を有意義にしていきたいものです!!
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アカバネーゼ

Author:アカバネーゼ
2009年6月に渡星。
東京都北区赤羽で青春時代を過ごす。
生まれも育ちも赤羽の旦那と、赤羽で出会い結婚。
娘が生まれ、家族3人、シンガポールライフを満喫・・・してました。
2015年度のシンガポール7年目が終わり、2016年3月末に日本へ本帰国。

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