スポンサーサイト

--.--.-- --:--|スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

赤羽の美味しいものと、あの壁画・・・。

2014.09.16 08:00|一時帰国
今回の一時帰国は、約2週間とちょっと短め・・・・。
仕方ないです。
娘さんも就学しましたし、幼稚園時代みたいに、好きな時に休んでもいられない・・・・。
でもでもその分、ぎゅーっと凝縮した、一時帰国になったかな?とも思います。

赤羽に帰ったら、外せないものたち↓

DSC04172.jpg

まつ里亭のお好み焼!!
いつもハートに焼け!と娘からの指令が出るのですが、
今回は、星型に焼け!とのこと・・・(笑)
主人、めっちゃ真剣に星形作ってました。

DSC04177.jpg

続いて、寿し常!!
いつも混んでるのも、この美味しさなら納得!
あっ、旧長崎屋の地下にできた、すしざんまい赤羽店も行きましたよ☆

DSC04204_20140916091209dd1.jpg

これも外せない、駅前のたこ焼き!!
おじちゃん暑い中、焼いてくれました・・・。
消費税8%になったけど、お値段据え置き。
でも、10%になったら、考えさせてもらう・・・らしい・・・。頑張れ!おじちゃん!

DSC04209.jpg

以前とんかつ屋?だったお店は、イタリアンレストランへと新装開店。
しかも、オープニングプロモ、100円って!!
オープン初日のランチタイムに食べに行きました。
すんごく美味しかったけど、すんごく料理待った・・・(笑)
お店空いたときに、また行きたいわー。

・・・・っと、食べてばかりの一時帰国で、すみません。
だって、2週間=14日で、朝ごはん抜いて考えたら、14日×昼・晩2食=28食しか食べれないじゃない!!?
もう、日本の美味しいもの味わうのに、必死ですよ!(笑)

でも、赤羽には「忘れてはいけないもの」があるんですよ。

DSC04192_20140916091208cf5.jpg

谷内六郎さんの壁画・・・・。
私の親の世代の方は、谷内六郎さんの絵を見ると、「週刊新潮」の表紙だとすぐ思いつくのではないでしょうか?
また、私たちの世代では、青山・表参道の交差点にある、山陽堂書店の壁画で、見覚えがあるのではないでしょうか?

その昔、
北本通りには、路面電車が走っていたらしく(主人は覚えてるとのこと!)、
この壁画のあるビルは、その頃からあった、金竜堂さんという、本屋さんだったんです(これは、私も覚えてる!)

本屋さん→週刊新潮→新潮の表紙の絵→壁画・・・って感じでしょうか?
っで、この本屋さん、おじいさんがお店にいて、お一人で切り盛りしてたような・・・。
そんなある日、お店を閉めてしまったんですよね・・・。
それからはずっと空き店舗・・・。

私が結婚して、シンガポールに居る間に、金竜堂さんの周りは、マンションの建設ラッシュ・・・。
でも、街並みが変わっても、この谷内六郎さんの壁画だけはずっと残ってる・・・。
いやっ、残して欲しい!!ずっと残して行こうよ、赤羽!!

ちなみに、この壁画のタイトルは「砂山」というらしいです。
青山の山陽堂さんの壁画とは、兄弟壁画?になるらしい・・・。
私、この壁画が赤羽に当たり前のようにあったので、恥ずかしながら、その価値を全然理解してなかった!
ごめんね、金竜堂の壁画・・・。

美味しいものを食べつつ、赤羽の歴史に感慨深くなったのでした・・・。しみじみ。

Comment

非公開コメント

| 2017.06 |
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
Profile

アカバネーゼ

Author:アカバネーゼ
2009年6月に渡星。
東京都北区赤羽で青春時代を過ごす。
生まれも育ちも赤羽の旦那と、赤羽で出会い結婚。
娘が生まれ、家族3人、シンガポールライフを満喫・・・してました。
2015年度のシンガポール7年目が終わり、2016年3月末に日本へ本帰国。

What's New!

Monthly Archives

Categories

Comments

Visitors

Links

ページトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。