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娘、江戸っ子になるの巻 其の二

2015.04.24 09:00|一時帰国
娘、江戸っ子になるの巻 其の一で、深川江戸資料館に行った翌日。
過去記事コチラ★娘、江戸っ子になるの巻 其の一

その翌日と言うのが、3月28日だったんですが、この日は、
両国にある、江戸東京博物館が、リニューアルオープンの日!!

P1020081.jpg

確か、3月28・29・30・31日の4日間、リニューアルオープン記念として、
常設展示の観覧料金が無料だったんです。
あっ、ここ、そもそも小学生は観覧無料なんですが・・・(照)★HPこちらから

っということで、これは行かない手はないでしょー♪
っと、すっかり孫娘との江戸散策にハマってしまった、うちの父・母(元々歴史好き)も一緒に、
二日連続の江戸体験に行ってきた訳です。

館内入るとまず、目に飛び込んでくるのは・・・

P1010980.jpg

実物大で復元された日本橋!!
ここが、江戸東京博物館の展示のスタートとなります。

っで、展示は、江戸の町並みや、町の人々の生活が再現された、
ジオラマが中心になってます。

P1010988.jpg

私や両親は、ジオラマをいろいろな角度から眺めては、あーだこーだ楽しめたのですが、
前日に、深川江戸の体験型施設で、思いっきり江戸を味わった娘からすると、ちょっと物足りなかった様子。
それでも、ジオラマの展示には、双眼鏡が何個か置いてあるので、
それを覗いて、楽しそうに江戸の町を見たりしてました。

江戸東京博物館にも、もちろん体験型の展示もあります。

P1020002-1.jpg

こんな感じの、火消しさんが持つ、纏(まとい)。
あまりの重たさに、娘さん一人ではギブアップ。
うちの父と一緒に、持ち上げてもらいました♪

P1020027-1.jpg

私も千両箱が置いてあったので、千両箱の持ち上げにチャレンジ!!
って、これも相当重たかった!!
ねずみ小僧は、これを肩に担いで、ひょいひょい屋根を越えて、逃げて行ったのだろうか・・・・。
時代劇、見過ぎ??いや、実際に千両箱持ったら、無理な気がしてならないわけで・・・。

あと、お殿様やお姫様が乗っていたような、お籠もありました。
娘と一緒に写真を・・・なんて思ったら、籠の中、お一人様で限界の狭さ・・・。
苦しゅうない??いやいや、苦しゅうなくない!!

P1020080.jpg

こちらは、芝居小屋
中には、歌舞伎の衣装をまとった蝋人形もありで、見ごたえ十分。
江戸歌舞伎と、遊女たちについての展示がされていました。
そして、芝居小屋の前では、チンドンピーヒャラと、お囃子の演奏も。
江戸の情緒もたっぷりです。

前日の深川江戸資料館では、江戸の下町の町人の暮らしを中心に理解を深めましたが、
この日の、江戸東京博物館では、身分制度のあった江戸での、それぞれの文化を細かく学べた感じです。

さらに、リニューアルオープンした、江戸東京博物館は、江戸だけでは終わらない!!
江戸時代から明治維新、さらに文明開化に、関東大震災、そして戦争の記憶と、戦後復興・・・。
今の私たちがいる現代に至るまで、ぜーんぶ展示があります。

その時代ごとの体験型の展示もありますし、時間がくるとジオラマの仕掛けが動く展示もあったり。
本当に、見ごたえ十分、十二分なんです。

なので、今回は「娘の江戸っ子体験」を中心に書きましたが、本当はまだまだあるんです。
あるんですけど、量的にギブアップ・・・(笑)
っということで、この日も、江戸についての疑問を、また解決していった娘なのでしたー。

・・・っで、まーさーかーの「其の三」に続きます(笑)

Comment

いいな〜!

リニューアルしたんだ!!
以前東京に行った際に私も行きました。
歴史好き博物館好きにはたまらない場所ですよね〜。
それにしても娘さん、江戸にはまるとはなんと粋な……
江戸とは関係ないけど、我が街には博物館好きには聖地のような国立民族学博物館がありますので、いつか遊びに来て下さいな。

私は好き過ぎて1人で行ったり、ここの職員になろうとした事もありました(笑)

リョウサマ

最近の娘は、粋ではなく、ナマイキですけどねー(笑)
民族学博物館・・・ですね!!気になる。
娘といつか遊びに行きたいです。

江戸への質問攻めはなくなったんですが、次は何の質問攻めになるのか、ちょっと楽しみではあります(笑)
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アカバネーゼ

Author:アカバネーゼ
2009年6月に渡星。
東京都北区赤羽で青春時代を過ごす。
生まれも育ちも赤羽の旦那と、赤羽で出会い結婚。
娘が生まれ、家族3人、シンガポールライフを満喫・・・してました。
2015年度のシンガポール7年目が終わり、2016年3月末に日本へ本帰国。

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