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アンコールワットをアンコール

2016.03.14 22:00|旅行
本帰国前に行きたかった場所・第二弾。
先日は、マリーナベイサンズに泊まった記事上げましたが、
ここにも行ってきました↓

P1040456-1.jpg

アンコールワット!!
シンガポールは本当に、空港に行くにも、空港から近隣諸国に行くにも、常々便利だなーっと思ってるんですが。
アンコールワットのある、カンボジア・シェムリアップに行くのも、シンガポールからだと約2時間。
これは、シンガポールに居るうちに行っておかないと損でしょ!!と思い、
旧正月に3泊4日で行ってきました!

で、私自身は、12年前??(もう自分の歳すら覚えられない(笑))の独身時代に、
一人で、アンコールワットに行ったことがありまして。

思い返すと、あれ?彼氏いなかったのかな?友達いなかったのかな?的な、寂しい青春だったんですが(笑)
そんなこんなで、人生二度目のアンコール。
なので、『アンコールワットをアンコール』な訳です。

さて、そんな『アンコールワットをアンコール』な旅で、
いろいろと変わってることもたくさんありまして・・・。
まずコレ↓

P1040480-1.jpg

第三回廊に行くための階段が出来てた・・・・!
これ、本当に衝撃的だった!!

私が、足腰がもっと丈夫だった若かりし頃はコチラ↓

P1040482-1.jpg

急な斜面を細い手すりに掴まって、
めっちゃ雨が降ってて、子どもが泣き叫ぶ中(今は、子どもは第三回廊に行けないようですね)
生きるか死ぬかの思いで、ずぶ濡れになって降りてきたのを覚えてるんですよね・・・。
でも、そのあと、アンコールワットに虹がかかったんです。
あぁぁ、生きて帰って来れて良かったって、その虹見ながら思ったんです・・・(笑)
そんな第三回廊も今では、安全に上り下りできるんですね・・・しみじみ。

アンコールワット周辺の遺跡にも行きました。

P1040349-1.jpg

これは、タプローム。
巨大な樹木が、遺跡を侵食していますが、これは、昔も今も変わってなくて、本当に神秘的で素敵でした。
でも、他の遺跡では、崩れていた部分の修復工事が進められて、すごくきれいになってるところもありました。
タプロームも、その巨大樹の浸食で、遺跡が破壊されてしまうのではないのか?という考えと、
その巨大樹が、すでに遺跡自体をを支えているのではないのか?という考えとあるようで、
安易に木に手を入れて、遺跡を修復できないのだとか・・・。
私は、自然が遺跡を動かしているなら、それも自然なことで、仕方ないのかなーっと思うのですが・・・。
確かに修復されている遺跡はキレイでしたが、崩れてそのままになっている部分も廃墟好きには、魅力的なんですけどねー。

ただ、そんな中で一番驚いたのが、ニャック・ポアンという、貯水の遺跡。
ここは、12年前、貯水の遺跡なのに、水なんてどこにもなくって・・・。
でも、2011年の洪水?で、水をなみなみと貯えてました。
しかも、そこに行くまでの道ですら、水に浸かってしまって、桟橋を渡って遺跡まで行きまして・・・。
これも、自然の摂理なのかなーと、しみじみと考えさせられました。

そして、懐かしかったこちらも、今では大繁盛してて、嬉しくなりました。

P1040270-1.jpg

アンコール・クッキー☆
この写真は、店内に飾られていたのですが、まさに12年前の2004年。
この写真にある、この看板の前で、私、写真撮ったんですよ!!・・・なぜか(笑)
その時、オーナーのマダム・サチコさんが、エプロンを付けて、店頭にいらっしゃって、
出口まで見送りに来てくださったんです・・・。あぁ、懐かしい。
たくさんのご苦労を乗り越えて、こうしてたくさんの観光客で賑わうお店にされてきたんだと、
本当にすごいことなんだなと思いました。
今回の旅行でもたくさん買って帰りましたよー。


っということで、なんだこの記事? 
単なる「バネ昔ばなし」になってる!!(笑)
スミマセン。アンコールワット情報少なっ!!ボケも一個もない!!(爆)
あっ、そうだ!ホテルは、Victoria Angkor Hotelに泊まったんですが、めっちゃ良かった!☆HP
それと!カンボジアに行くにはUSドルをお忘れなく!←今さらな情報(笑)
えっと、トゥクトゥクは寒そうだったよ!←体験した訳ではない・・・(笑)

以上です(爆)

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アカバネーゼ

Author:アカバネーゼ
2009年6月に渡星。
東京都北区赤羽で青春時代を過ごす。
生まれも育ちも赤羽の旦那と、赤羽で出会い結婚。
娘が生まれ、家族3人、シンガポールライフを満喫・・・してました。
2015年度のシンガポール7年目が終わり、2016年3月末に日本へ本帰国。

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