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カルトナージュ ブックスタイル 大小2箱

2011.04.16 14:42|手芸
また、カルトナージュしました。
いつも作っている、フレンチ・スタイルの箱は、もう作り飽きてしまいまして、初めてブック・スタイルの箱を作ってみました。

DSC09012.jpg

本当は1つだけのつもりだったのですが、「どちらの布も、甲乙つけ難し!」っということで、大・小2つの箱を、一気に作りました。

まずは、大の箱。

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トルコ・タイルみたいな、オリエンタルな柄が、ちょっとお気に入りです。
でも、きれいに中心に生地を貼り付けるのが、難しかった・・・。
よーく見ると、ちょっと歪んでるし・・・。
ラインが入っている布をきれいに貼るのは、まだまだワタクシの課題でございます!!

そして、小の箱。

DSC09008.jpg DSC09009.jpg
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日本で買ってきた、紺地に鮮やかなお花がプリントされた、リバティ生地を使いました。
リバティ特有のタナローンという、サラッとした生地は、意外と伸びるんですね・・・。
しかも、ボンドを付けすぎると、表地に少しテカリが残っちゃう・・・。
リバティは好きで、いろいろ買ってきたので、また箱を作りたいのですが、どううまく扱うか、これも課題でございます・・・(涙)

ブック・スタイルですので、一応「本」みたいに置いてみました。

DSC09013.jpg

そうそう、チャイナタウンで、素敵なタッセル屋さん、発見!!
今回作った、大の箱に使ったタッセルは、ココで買いました。

DSC08983.jpg DSC08984.jpg

上の写真のタッセルは、5つで$10(約650円)

DSC08987.jpg DSC08986.jpg

こちらの小さなタッセルは、1つ$1(約65円)安い!!
いろんな色・種類・大きさがありました。
ヨーロッパ・テイストの物はありませんが、チャイニーズな、この国ならではのタッセルや、ごくごくノーマルな物は豊富なお店です。

場所は、サゴ・レーン。
っで、お店の名前は、無いんだそうです(笑)
サゴ・レーンの露天のお土産屋さんの中にまぎれているので、写真の住所を頼りに探して見て下さい。
きれいなお店ですので、すぐに分かると思いますよ。

Comment

布によって、そして形によっても色々楽しめるね。
すっかりカルトナージュに火がついてるねー。
チャイナタウンにタッセル屋さんがあったとは。
チャイナタウン、深いね。
シンガポール記念に思いっきりチャイナっぽい雰囲気の布とか使っても面白いかも。家の中で浮くかもしれないけど。妄想が膨らむ。
先生、よろしくお願いします!

mayuサマ

カルトナージュ、すっかりはまっちまいました・・・。
チャイナタウンは、相変わらず、面白の宝庫ですね。深いです。
チャイナ生地で、カルトナージュも面白いと思って、生地とかは用意したものの、まだ手をつけておらず・・・。
mayuさん的には、その前に、早くマーライオンを仕上げろ!って感じですよねー(笑)
はい、そうです、手を広げすぎなんです。頑張ります。
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アカバネーゼ

Author:アカバネーゼ
2009年6月に渡星。
東京都北区赤羽で青春時代を過ごす。
生まれも育ちも赤羽の旦那と、赤羽で出会い結婚。
娘が生まれ、家族3人、シンガポールライフを満喫・・・してました。
2015年度のシンガポール7年目が終わり、2016年3月末に日本へ本帰国。

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