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ラッフルズ卿

2011.07.14 22:17|観光
初めて、ラッフルズ卿に会いに行きました。

----Let's study! 「ラッフルズ卿」とは?-----
シンガポールをイギリス植民地として開発した人。
1819年1月28日に初めてシンガプーラSingapuraに上陸し、何もない未開地だったこの地を、貿易の中継地点として繁栄させました。
ラッフルズ卿は「近代シンガポールの父」と呼ばれています
ちなみに、マーライオンを造ろうと提案した、初代首相のリー・クアン・ユーは、「シンガポール建国の父」です。
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さて、そんな有名なラッフルズさんですので、もちろん銅像になってます。
しかも、その銅像、2体もあるんです

まずは1体目、通称「黒ラッフルズ」から。
ビクトリア・コンサート・ホール&シアターという場所にあります。
でも、ココ今、工事中です・・・(涙)
なので、工事現場の囲いから、ちょっとだけ覗かせている、そのお姿を激写してきました。↓

DSC00674.jpg

なんか、深刻そう・・・(笑)
これ、もう1体ある、通称「白ラッフル」の元になったものです。オリジナル。

っで、こちらが2体目の「白ラッフルズ」

DSC00675.jpg

こちらの方が、有名です。
「ラッフルズ上陸記念の地」として、ガイドブックにも載ってます。

DSC00676.jpg

顔のアップ!
なんだか、黒ラッフルズよりも、爽快なスッキリした顔してない?
バックの青空がそうさせるのか、考え事が終わったのか・・・??(笑)

なかなか彫が深くて、イケメンだなーっと思いました。

そう、イケメンだなーっと思ったのに!!
すぐそばにある、アジア文明博物館に、ラッフルズさんの肖像画を発見!!

DSC00681.jpg

えぇー、なんか銅像と違うじゃーん・・・(涙)
しかも、なんかダルそう??(笑)ちょっと太った?(笑)
銅像のほうが、はるかにイケメンでした。

そんな、かっこよいポーズを決めているラッフルズさんと、一緒にポーズを決めて写真を撮ってもらったのですが・・・↓

DSC00679-1.jpg

これじゃ、どう見ても、
待ち合わせに来なくて、イライラしてる人(爆)!
「ラッフルズ前って言ったじゃーん」「あれ?黒の方行っちゃった?」みたいな??
ラッフルズ卿ポーズ、難しいのです・・・。

マーライオンばかりに気も時間も取られて、シンガポール観光のもう1つの名物の、ラッフルズさんを見逃していた私。
ラッフルズさん、一見の価値ありです!!

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アカバネーゼ

Author:アカバネーゼ
2009年6月に渡星。
東京都北区赤羽で青春時代を過ごす。
生まれも育ちも赤羽の旦那と、赤羽で出会い結婚。
娘が生まれ、家族3人、シンガポールライフを満喫・・・してました。
2015年度のシンガポール7年目が終わり、2016年3月末に日本へ本帰国。

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