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センバワン温泉

2011.11.21 11:18|観光
シンガポールにだって、温泉があります!
それは、センバワン温泉!!
シンガポールの北部、センバワンの空軍基地内に、温泉が湧いてるんです。

日本にいた時に、モヤさまのシンガポール編でここに来た時から、気になっていた私。
夢叶って、行ってきました!!

っで、ここ、バスで行きます。バスが一番便利です。
Sembawang Rd.のB17のバス停が、最寄です。
このバス停には、167番や、980番など、シティー方面からのバスが停まります。
そして、参加してくれたお友達も私も、167番バスライン。

っということで、名づけて、
「167番バス、ぶらり途中下車の旅!」(笑)!!

DSC02483.jpg

若干焦ったんですが、無事にバスで合流!!
私はバスマップを、友人はバスのアプリで、アナログとデジタルを駆使して、未踏の地へ踏み込んでいきます。

私の最寄のバス停、ドービーゴート駅前を出発し、サマセット、スコッツ、ニュートン、トムソン、アッパートムソン、センバワンと北上を続けること、50分!!!
ようやく、目的地付近のバス停に到着。
歩くこと、約5分。
センバワンロードを左折し、GAMBAS AV.に入ると、すぐに見えてきました↓

DSC02484.jpg DSC02485.jpg

危険すぎる看板たち・・・。
「立ち入ると撃っちゃうよ」の看板も、郊外に行くと、迷彩服なんですよね。リアルー。
そして、あらゆる禁止事項が書かれたここが、温泉への入り口です。

DSC02487.jpg DSC02488.jpg

この細い1本道をずっと行くと、温泉があります。
そして、レンガ造りの小屋?が見えてきたら、到着です!!

DSC02510.jpg DSC02493.jpg

この中には、温泉が出ている井戸があるそうなんですが、立ち入り禁止になってます。

さてさて!!いよいよ、私達もセンバワン温泉にチャレンジ!!

DSC02489.jpg DSC02490.jpg

ここには、このような源泉が出てくる、熱い蛇口が3箇所あります。
っで、お湯の熱さは、70度くらいあるのだとか。
湯気がモクモクと出ていて、触るに触れそうもないので、ローカルのおばちゃんがいたので、どうすればいいのか?と聞いてみたら、あれやこれやお世話をしてくれました。

おばちゃんの様子を見ていると・・・。

1.源泉からバケツにお湯を入れる
2.放置して冷ます


・・・っという、ちゃんとした手順があるようで、こっちのは熱いからこっちにしなさいとか、こっちのは汚れてるから替えてあげるとか、甲斐甲斐しくやっていただきました。
っで、おばちゃんが、「適温」のモノを勧め、用意してくれたのですが・・・。

DSC02494.jpg

この熱さ、どうかしてるぜ!!!(笑)
熱い、熱過ぎる。
熱湯コマーシャルを熱がる、若手芸人みたいなリアクションしかできないくらい、熱い!!
なんなら、熱湯コマーシャルでお馴染みの、たらいに入った雪でも用意して欲しいくらい!!
こんな感じで、しばらくバケツの上に足置いて、冷めるまで待機・・・。

でも、ローカルの皆様はすごい・・・。

DSC02492.jpg

お世話してくれたおばちゃん、源泉のまま、タオルでバチャーンと背中叩いてました・・・。

DSC02496.jpg

ローカルのおっちゃんは、準備体操。

DSC02498.jpg

そして、入湯!!(爆)
みなさん、すごいなー・・・、っと感心しながら、お湯が冷めるのを待ちます。
せっかくの温泉なんで、水で薄めるなんてもったいないし・・・。

そして、おばちゃんではなく、私の適温になるまで、待つこと1時間!!

DSC02505.jpg

ようやく足湯ができました!!
硫黄の匂いがしているので、その成分は感じられるのですが、足をずっとお湯に入れていると、ピリピリしてきました。
そして、ツルツルに♪

でも、ずーっとバケツに足をつっこんでると・・・。

images[5]

エヴァンゲリオンの停電した回の、碇ゲンドウの気分になってくる(笑)
(・・・もう、この辺は、伝わらない可能性もあるので、スルーして下さって結構です・・・)

DSC02503.jpg

最後は、友人と一緒に、足湯風景。
いやー、足しか浸かってないのに、体の芯までぽっかぽかに温まりました。
そして汗が吹き出て、毛穴がパッカーンって感じ。
ありきたりなシンガポールに飽きてしまったあなたに、センバワン温泉オススメです。

-----センバワン温泉の情報-----

コチラのサイトがオススメです。 センバワン温泉
地図も一番、的確な場所でした。

(持ち物)タオル・飲み物・暇つぶしグッズ・熱いお湯に入る勇気
また、草津温泉なんかで有名な「湯もみ」ができたら、もうちょっと早く、温泉が適温になるのではないかと思いました。
プチ・湯もみ用に、木ベラやお玉など、お湯をかき混ぜる物があると、いいかも知れません。

(服装)濡れてもいい格好、ビーサンがおすすめ。
バチャバチャ浴びたい!っと言う方は、水着もおすすめですが、脱衣所、更衣室はありません。
男性の方は、ほぼ上半身裸でした。
ちなみに私達は足湯だけだったので、短パンでした。

(注意事項)
・小さなお子様には、大変熱い源泉が出る蛇口が、むき出しになっているので、危険です。
・ローカルの方は数人いらっしゃいますが時間帯によっては、人気がない場所になりそうです。
シンガポールと言えども、女性が一人で行かれるのは、危険かも知れない・・・と感じました。
・この付近には、トイレ、駐車場はありません。
・食事ができそうな場所もありません。

----------------

さてさて、友人が、ぶらり途中下車のナレーター、滝口順平さんになりきってくれる、この旅。
(下条アトムさんは、ウルルンだったよ!!(爆))
167番バスの途中下車は、続きます!!

Comment

はじめまして

モヤさまで検索してたどり着きました。はじめまして。
昔見たモヤさまの温泉、いつか行きたいと願ってたら
シンガポールに住めることになりました!
ちかいうちに行って見たいと思います。
ありがとうございました。

木綿子サマ

初めまして。コメント頂き、ありがとうございます。

モヤさまで、このブログがヒットしましたか!(笑)
シンガポールにいらっしゃいましたら、是非行かれて見て下さい。
個人的には、「シンガポール三大オモロー」の1つだと思ってます!!

今後とも、お時間があるときは、ブログにお付き合い下さいませ♪
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アカバネーゼ

Author:アカバネーゼ
2009年6月に渡星。
東京都北区赤羽で青春時代を過ごす。
生まれも育ちも赤羽の旦那と、赤羽で出会い結婚。
娘が生まれ、家族3人、シンガポールライフを満喫・・・してました。
2015年度のシンガポール7年目が終わり、2016年3月末に日本へ本帰国。

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