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マカロン作り ニス編

2012.02.12 10:12|手芸
先日から、はまっている「食べられないマカロン」作り。
作り方講座の続き載せます。
粘土でマカロンの形を作り、乾燥し、固めた後は、ニスを塗る工程です。
(マカロン・形取り編は、こちらから)

さて、ニスですが、シンガポールのダイソーで色々見て回ったのですが、色が付いているニスしか売ってませんでした・・・。
なので高島屋の4階(紀伊國屋の上)にある、ART FRIENDで、ニスを購入↓

DSC03978-3.jpg

これがニス。$7ちょっとでした。
ちなみにニスは、英語で「varnish」です。
店員さんに「ヴァルニッシュ!!」と根気良く言い続けると、置き場所を教えてくれると思います。
ちなみに、紀伊国屋さんでは、見つけられませんでした・・・。

ニスが手に入ったら、いよいよ塗りの作業に。

DSC04070-3.jpg

ダイソーで手に入る薄いビニール手袋をした方が、娘さんに急に呼ばれたり、電話が鳴ったりしたときとか、対応できていいです。
ニスは、マカロンにまんべんなく塗っていくのですが、特にピエの部分には、たっぷり塗って下さい!!

DSC04071-3.jpg

塗り終わったら、サランラップを敷いた上で、乾かします。
充分に乾けば、サランラップからきれいに取り外すことが出来ます。
逆に、まだ乾燥が中途半端なときに取り外すと、粘土の部分からもげてしまうので、触らないほうがいいです。

また、ニスは塗っていると気泡が出てしまうのですが、その泡を消しながら、きれいに塗ってください。
艶っと仕上げる、ポイントです。

乾かし終わると、こんな感じです。
このニス自体、テッカテカに光るニスではないので、薄く光る感じに出来上がります。
ニスがテカテカにならないのも、ポイントかな?とも思います。

DSC04088-3.jpg

そして、上の写真、左のマカロンはニスを1回塗ったもの。
右のマカロンは、ニスを2回塗ったものです。
写真だとちょっと分かりづらいかも知れませんが、光沢が違います。
個人的には、2回塗った方が好きです。
今まで仕上げた、マカロン・キーホルダーもニスを2回塗ったものです。
また、マカロンにニスを塗ることで、粘土自体の強度を上げていると思います。

さて、ニスを塗り終えたら、また乾くまで丸1日、お待ち下さい。
次の工程は、マカロンを接着する方法です。またアップします!!

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アカバネーゼ

Author:アカバネーゼ
2009年6月に渡星。
東京都北区赤羽で青春時代を過ごす。
生まれも育ちも赤羽の旦那と、赤羽で出会い結婚。
娘が生まれ、家族3人、シンガポールライフを満喫・・・してました。
2015年度のシンガポール7年目が終わり、2016年3月末に日本へ本帰国。

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