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A5サイズの紐綴じファイル

2012.07.18 22:00|手芸
ここ最近はまっている、紐綴じファイルのカルトナージュ。
先日、チャイナタウンでリバティの布を仕入れ、使ってみたくてうずうずしてたので、またやりました。
出来上がりがこちら↓

DSC06412-3.jpg

さて、コレ。この材料で作りました↓

DSC06390-3.jpg

ラーメンの空き箱(笑)
先日、明治屋で開催されていた、ラーメンフェア。
我が家もたくさん購入したのですが、このタイプのラーメンって「生麺」なんですよね・・・。
保存方法を見ると、「常温保存」だったり「涼しい場所で保存」だったりするんですが、シンガポールで日本向けの保存方法ってイマイチ信用してない私・・・。
なので、我が家は、箱から取り出し、裏面の作り方だけはさみで切り取り、ジップロックに入れて、冷凍庫で保存してます。
冷凍庫で保存しても、意外と美味しく頂けます。

そんなこんなで、大量に空き箱が発生したのですが、箱から取り出しているときに、「コレ全部A5サイズ?」と気付き、一気に捨てるのがもったいなくなった私(笑)
そこそこ良質のボール紙で出来たラーメンの箱。
厚紙が手に入り難いシンガポールでは、貴重なカルトナージュの材料っす!

DSC06392-3.jpg DSC06398-3.jpg

っということで、
尾道ラーメンの「東珍康(とんちんかん)」
札幌ラーメンの「桑名」で(笑)

紐綴じ用の穴は、こんな感じで目打ちで穴を開けておきます。
この目打ちという道具
私が小さい頃、父がたこ焼きを作るときに、くるっとひっくり返すのに使ってたんですよね(爆)
高校生の時に、母が目打ちを使って裁縫をしているので、
お母さん、それたこ焼きの道具だよ!と教えてあげるつもりが、
「ヤダ!これは目打ちって言って裁縫に使うのよ!」
っと、正されたのをよく思い出します・・・。
目打ちの正しい使い方が分かって良かったなーと、目打ちを使うときいつも思います・・・。

DSC06407-3.jpg DSC06408-3.jpg

さて、表面は無地の方を使ったのですが、裏面(内側)は、ラーメン丸出し!!
画用紙にリネン貼って、透けなくしてから、裏面に貼り付けました。
これで、ラーメンの空き箱の痕跡を完璧に隠したわ!!!

DSC06409-3.jpg

・・・っと、思っていたら、かすかに透ける「札幌の名店」の文字(爆)
でも、ここは紐で綴じられて見えない場所なので、OKってことで。

あぁぁ、「これラーメンが入ってた箱なんです」って言いたい!
「えぇぇ、ラーメンの箱でぇぇぇ!!」とか言われたい!!
・・・って、ただこういう遊びがしたいだけです(笑)

Comment

なんてこった!コレがラーメンの箱ですって!?

こんな感じでしょうか。
でもほんっと華麗に変身ですね!!
箱の方もまさか花柄になるとは思っていなかったでしょうに。
材料が簡単に手に入らない中、何事も工夫次第なのですね。
良い刺激を受けさせて頂きました♫
私はただ今、ビーズ熱を発熱中です。
毎夜、イヤリング作りに没頭しております。

さすがだ。

いやー、さすがの出来栄え!
全然ラーメンの空き箱に見えないとこがすごい。しかもちゃんとエコしてるし。
でも最後のオチがバネさんらしくてよかった(笑)
カルトナージュ、はまりそうですね。
アタシも箱とか作りたいんだよなぁ・・・ これ見習ってトライしてみよっかなーと思い始めてきました♪
ちなみにチャイナタウンでリバティの生地をゲットできるのってドコですか?
教えていただけるととーってもうれしい。

ぴーこサマ

コメントありがとうございます。
そして、私のお遊びにお付き合い頂き、本当にありがとうございます。

材料が手に入らないこともあるのですが、正直、お金を掛けずにいろいろするのが好きなんです(笑)
貧乏性?ですね・・・うふふ。
って、リバティの布は、お金かかってしまったのですが(笑)

ビーズ熱もいいですね!!
私も出番待ちのビーズが、どこかで眠ったままです・・・(笑)

umiteiiサマ

コメント、サンクスモニカっす☆
そっかー、エコなのか!!コレ。
私的には、ただの貧乏性だと思ってたのですが、「エコ」とはステキな響きです。
これから、そういうことにします(笑)

リバティの布は、チャイナタウンの、ピープルズパークコンプレックスのフードセンターの2階で手に入ります。
布屋さんがずらーっと並んでいますが、リバティ屋さんだけちょっとおしゃれなので、すぐに分かると思います。
12時から開店。ただ、不定休です・・・。
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アカバネーゼ

Author:アカバネーゼ
2009年6月に渡星。
東京都北区赤羽で青春時代を過ごす。
生まれも育ちも赤羽の旦那と、赤羽で出会い結婚。
娘が生まれ、家族3人、シンガポールライフを満喫・・・してました。
2015年度のシンガポール7年目が終わり、2016年3月末に日本へ本帰国。

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