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The Gift of Time@旧駅舎

2012.08.11 12:55|観光
かつて、マレー鉄道の最南の駅だった、タンジョン・パガー駅。
今は、ジョホール・バル駅が、その役目を担っています。

そんな、旧タンジョン・パガー駅舎で開催されている、エルメス主催の「The Gift of Timeという展示会に行ってきました!

DSC06852-3.jpg

こちらが旧駅舎。
結構な行列に並び、中に入ると、不思議な展示物がたくさんありました・・・。

DSC06858-3.jpg DSC06862-3.jpg

「時」を感じさせる展示物・・・、「バランス」と言う名の展示物・・・。

DSC06867-3.jpg DSC06868-3.jpg

「時間泥棒」でよく知られる、ミヒャエル・エンデ作「モモ」に出てきそうな木。
ひゅうこちゃんのブログを読んでから行ったので、興味深く見ちゃいました☆
っで、この木が生えている亀
ネットで、「モモ」と「亀」の関係をいろいろ調べたら、ミヒャエル・エンデは、亀の愛好家として有名だそうです。
事実、ミヒャエル・エンデご本人が手がけた、本の装丁には、必ず亀が描かれているそうです・・・。
これは、間違いなく「時間泥棒」を意識した展示だなーっと思いました。

DSC06884-3.jpg

最後は、お土産ももらえます♪
エルメスのロゴは入っていない「大人の事情きんちゃく」(笑)
でもこれ、「1つ下さい」と言わないともらえませんでした・・・・。
最終日近かったから、もう在庫がなかったのでしょうか??
娘さんが欲しがっている!!というのを前面に押し出す感じで、ゲットさせて頂きました。スンマセン(笑)

最後は、旧駅舎内の線路に入って、遊びました!!

DSC06875-3.jpg

スタンドバイミーな娘(笑)
歩きにくそうにしてましたが、とっても楽しそうに歩いてました。
でも、「他の場所では、絶対に線路に下りちゃダメだよ!!」と教えつつ・・・(笑)
日本だと、駅に扉が付いているところは、まだ少ないですからね・・・。

っと、とっても満足して家路についたのですが、主人から

「ねぇ、鉄道博物館になったんじゃなかったの??」

っとの、衝撃発言が!!(爆)
あれほど「エルメスの展示会」だと言ったはずなのに、主人は、「旧駅舎が鉄道博物館になってて、線路に降りれて、最後にエルメスのきんちゃくがもらえるようになった」と、勘違いしていたようです・・・。
だから、子どもは少ないし、大人ばっかりだし、おしゃれな人多いので、ヘンだなーって思ってたみたいで。
ものすごく「騙された!」みたいな感じだったので、一応ゴメンネしておきました(笑)
って、最後にエルメスのきんちゃくもらえる鉄道博物館って、おかしいでしょ!!(笑)

まだ鉄道が動いている頃、一度来たことのある、旧駅舎。
また入る機会があって、楽しかったです。

Comment

エンデとは思いつかなかった!もう、ホンマにさすがっす。
私なんぞ色使いが好きだーーって興奮しすぎて文学的なことまで気が回らなかった。。。
アリスか!?とか思ってた程(笑)

私も行きました!
鼻息荒く、あの袋〜と
騒ぎ散らかしそうになりましたが
何とか頂きました。うふふ♡

やはりあの駅。イイですよね。
鉄道博物館?なるとイイなぁ〜

バネ家もお出掛けしたのね~♪
昔営業中の時に来たことがあったら、より感慨深かったんだろうねぇ。

きんちゃく無事ゲットできて良かったね!
あわよくば3人分3枚欲しかったよね(笑)

「モモ」は読んだのが小学生とかだから、うろ覚えなんだけど、一見無駄と思えるような時間がすばらしいってこと・・よね?
お酒飲んでお喋りして・・そんな時間がスバらしい!
是非またご一緒に、愛すべきす楽しい時間を過ごしましょ~

うちも行きましたよー。
時間を止めてぇ~♪と竹内まりやを思わず口ずさみたくなるほど(笑)、厳かなムードでのアート展。エルメスアッパレです。
そのムードとは裏腹にうちはオットが年甲斐もなく一人スタンドバイミーをして失笑をかっていましたがっ!!
しかしこちら、外からみても外観も素敵な駅舎、うまく今後のために活用してもらいたいですねー。是非に。

piromiサマ

いやいや、オイラだって、ひゅこちゃんのインスピレーションがなかったら、思いつかなかったっす。
それにしても、色使いもステキだったよねー。
piromiさん、あーゆー色のワンピースとか着てそうだもん。

mushaサマ

mushaサマ・・・、いえ、馬子さんとお呼びしたほうがいいでしょうか?ウフフ。
私も、あの袋ぉー!!っと騒ぎ散らかしそうになりましたよ(笑)
それも、いい思い出です♪

あの駅舎、本当に鉄道博物館にでもなったらいいのにねー。

Yukoサマ

ハイ。ひゅうこちゃんに踊らされている以上、我が家も出掛けないわけには参りませんわ!!(笑)

きんちゃく、ホントに3つ欲しかったわ(笑)
でも、1つでもいいです。もらえたんだもん。

「モモ」の内容、今ウィキってみたんだけど、意外と難しくてビックリ!!
――――以下、抜粋
このモモという物語の中では灰色の男たちによって時間が奪われたという設定のため、多くの人々はこの物語は余裕を忘れた現代人に注意を促すことが目的であるとされている。しかし、エンデ本人が世の中に訴えたかったことは、この「時間」を「お金」に変換し、利子が利子を生む現代の経済システムに疑問を抱かせることが目的だったという事が、のちに発行された『エンデの遺言』という書籍に記載されている。

「時間」を「お金」と解釈しろという児童文学・・・。
ミヒャエル・エンデ、難しすぎる・・・(笑)
まっ、難しい話は抜きにして、楽しい時間を過ごしましょう♪

umiteiiサマ

ブログ見たよー。
竹内まりやは、「けんかをやめて~♪二人をとめて~♪」かい??
っで、替え歌かな??うふふ。
本当に、時間が止まればステキなくらい、キレイな展示だったよね♪

駅舎、もっと有効活用してほしいよねー。
鉄道博物館、悪くないと思うんだけど・・・。
最後に、エルメスのきんちゃくはもらえなくていいから・・・(笑)
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アカバネーゼ

Author:アカバネーゼ
2009年6月に渡星。
東京都北区赤羽で青春時代を過ごす。
生まれも育ちも赤羽の旦那と、赤羽で出会い結婚。
娘が生まれ、家族3人、シンガポールライフを満喫・・・してました。
2015年度のシンガポール7年目が終わり、2016年3月末に日本へ本帰国。

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