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私が愛したマーライオン・ベストテン!!

2016.03.19 20:00|マーライオン
こんばんは。黒柳バネ子です。
「本帰国するぞ!」と、カミングアウトしたその日から、
じっくりコトコト煮込んできた、この企画!
自称、マーライオンヲタクの、私、アカバネーゼが選ぶ、
『私が愛したマーライオン・ベストテン』!!
ベストテンのあの回転するミラードアから、マーライオンが出てくるテイでお楽しみ頂けたら幸いです(笑)

まず、第10位から。

DSC05417-3.jpg

リリパット、18番ホールマーライオン! 

イーストコーストにある、室内型パターゴルフ場、リリパット。
そこの、最終18番ホールのカップに、ゴルフボールが入ると、目が赤く光る仕組みのマーライオンです。

どんどん行きます。
第9位

DSC_3456.jpg

ニーアンシティ、柄物マーライオン!!

こんなに目がチカチカするマーライオンも、そういないと思うんですよ。
マーライオンがキャンバス。ステキな花柄と、見事な毛穴を描かれたマーライオン・・・。

第8位

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アンモキオ、双子マーライオン!
フツーのHDBの入口に、狛犬の如く、2体のマーライオンがありまして。
双子マーは貴重な存在なのに、この日の当たらない日陰っぷりがすごい、マーライオンです。

第7位

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タイガービール缶、マーライオン!

こちらは、ブログにコメントを下さった方からの情報で見に行ったので、
ブーンレイのフェアプラにて捕獲した写真ですが、
その後は、タイガービール工場の中に居ました。
このタイガービール缶マー、再会した時、嬉しかったなー!!

第6位

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木彫りマーライオン!!

この木彫りマーライオンは、私は2匹、捕獲できたのですが、
本当のところ、量産型だったのかも知れない・・・。
(エヴァっぽく言いたいだけ・・・(笑)だって、ちょっとお顔も怖いし・・・。)
で、左の写真の木彫りマーは、$6,888という、石油王価格だったのですが、
その後、お土産物屋さんのマスコット的存在に変わり、
右の写真のデンプシーヒルマーは、元々emギャラリーの隣に居たんですが、
その時は日陰でひっそりと雨に打たれ、苔が生え、顔色悪かったんですよねー。
懐かしい。木彫りマーは、どちらも日の目が見れて嬉しい。

なんだかすごく長くなってきた・・・。
ヤバイ、1位に近づくにつれ、書きたいことが多いのに!!
っと言うことで、後半に続きます!!

Prima Tower Revolving Restaurant

2016.03.18 18:00|食事
たくさんの送別会をして頂きましたが、ここが最後の送別会となりました。
行ってきたのがコチラ↓

58284262_bec4365637_z[1]

ここ・・・見覚えのある方も多いと思うのですが、
Vivo City横の、シンガポール港の一角にありまして・・・。

DSC_3077_20160313155914503.jpg

その敷地内に入っても、コンテナばっかりで、不安になることこの上なしなんですが・・・・
案内に従って、そろりそろりと、進んでいくと、入口があります。

DSC_3078_2016031315591535f.jpg

Prima Tower Revolving Restaurant!!
ここ、その名の通り、回転する展望レストランなんです!
お店のHPこちらから

で、ここの入口通って、リフトがありますので、9階まで一気に、昇りつめるのですが、
9階で、チーンってドアが開いても、決してそこがレストランの入口ではなくてですね・・・

DSC_3099_20160318121202438.jpg DSC_3084_20160318121202c47.jpg

エスカレーター昇って、階段上って、ようやくレストランにたどり着けるんですね(笑)

なんでこんなにも、尺の足らないリフトになってしまったんだろうと・・・と、
思いを馳せてしまう、不思議な建物でもあります。

さて、やっとのことでたどり着いたレストランがコチラ↓

IMG_3656compress[1]

さすが、展望レストラン!
全面が窓ガラスになってて、360度、シンガポール・ビューのいい眺め!!

で、このレストラン、展望の回転レストランですから、食事しながら回るんですが、
一体、どう回ってるのかな??って気になってたんですよね。
その答えが、こちら↓↓↓

DSC_3085.jpg

カーペットの柄をよく見てて下さいね・・・・。
赤い線を引いた個所。

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カーペットの柄が、矢印の方向に、ずれて行ってる!!!
赤い線の個所で、お分かりいただけますでしょうか??

そう、客席の部分だけが、すごくすごくゆっくりと、動いてるんです。
まるで、食事をしながら、メリーゴーランドに乗っているような感じ・・・でしょうか。
なので、レストラン入って、食事して帰る時、同じ場所に出入口ありません。
私達が動いてるので、出入口が、近づいたり遠のいたりしてる訳です・・・。

で、これ慣れるまで、かーなーり気持ち悪いです(笑)
近くのカーペットのずれとかを目で追ってたりすると、気持ち悪さ倍増するので、
是非、遠くの景色をお楽しみ下さい。
だんだんそれに慣れてくると、動いてることが楽しくなってきます。

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セントーサ島が見えてると思ったら、・・・・ビボシティ・・・シティー方面・・・シンガポール港・・・っと、
ゆっくりと変わっていく、シンガポールの景色が楽しかったです。

DSC_3094.jpg

で、2時間弱かけて、1周してました。
セントーサのマーライオンもお目見え!
この日は、お天気も良かったので、とてもきれいにシンガポールが見渡せましたー☆

DSC_3089.jpg DSC_3092.jpg

そして、肝心のお料理も、抜群に美味しかった!!
飲茶もたくさん種類がありましたし、とってもリーズナブル。

ごくごく一般的な飲茶なのに、どれもすごく美味しくて、
たーくさん食べたのですが、お一人デザート込みで$30弱でした。

景色もお料理も楽しめるレストラン。シンガポール観光にもおススメです。

唐レストラン Tang Restaurant Bar Supper Club

2016.03.17 22:00|火鍋・鍋物
本帰国前に、どうしても食べておきたいもの・・・。
私が、真っ先に思い付くのは、やっぱり、火鍋!!
この国で火鍋に出会い、
暑い国で、熱い鍋料理を食べるなんて、アリエナイ!!とまで思っていたのに、
どうしたものか、7年住んで、もう火鍋なしではいられない体になってしまったんですよねー(笑)
これ、帰国してからどうしよう・・・とか、本気で考えちゃうレベルでして・・・(笑)

そんな火鍋屋さんを、帰国前にいろいろ食べ歩いているのですが、
ここの火鍋屋さんは、美味しかった!!

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唐レストラン  Tang Restaurant Bar Supper Club
昨年の11月にオープンしたという、こちらのお店。店内とってもキレイ。

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個室もあります。ベビチェアもありました。
14名まで、収容可能らしく、それよりも多い人数さんですと、
前の写真のスペースに、20人ほどなら席が組めるのだとか!!
火鍋は、みんなで食べる方が楽しいので、大勢で鍋をつつけるのいいですね!!

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こちら、タレ。
自分で調合するのではなく、お店の方が、美味しいタレを作ってサーブしてくださいます。
本帰国の私なきあと、タレ作りのお世話とかできないし、みんな各自ファイト!!!
・・・・って、思ってたんですが、ここなら、タレの作り方が分からなくても大丈夫・・・ですね。

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で、辛いのが苦手な方は、甘いタレもちゃんとあります。心配ご無用。
さらに、タレは自分で調合してなんぼ!っという、通の方は、ちゃんとご自身でも作れますので、ご安心を!
カスタマイズもキャンです。

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ハイ、火鍋登場!!
火鍋と言えば、麻辣。
それと、ハウス・スペシャル・スープという、豚の骨と、魚の骨から取ったスープのコンビネーションで。
このスペシャルスープなるものが、めっちゃ上品なお味で美味しい!!
スープだけを最初に頂いたのですが、飲み口がスッキリ。無駄な後味なし!
これだけ飲んでたいくらい。いや、実際、娘さんがめっちゃこれだけ飲んでましたが・・・(笑)
辛いのは苦手と言う方、トマトスープもありますよ。
そして、どのスープも「No MSG」とのこと。

さて、鍋に具を入れていきましょう!

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ここに来たら、必ずオーダーしたい一品。
唐レストランのシグネチャーメニューのトップを飾る、フィッシュスライス。
しゃぶしゃぶとする程度で頂くのですが、身が柔らかくて、ふわふわで美味しかった!!

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そして、海老のすり身。シュリンプ・ペースト・ドームという、これまたシグネチャーの1品。
これ、他のお店の海老のすり身と違って、海老の身が大きいまま入ってるんです。
だから、すり身の中でも、まだ海老の食感がちゃんと残ってて、めっちゃ美味しい!

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こちらは、ハンドメイド・ダンプリング。
やっぱり、ダンプリング系は、ハンドメイドモノが一番ですね。美味しかったです。

P1040664.jpg P1040667.jpg

お肉は2種類、牛と豚と。
右の写真の豚肉は、モモイロ・ポークベリーというお肉。
桃色は、クローバーだけではなく、ポークベリーの世界でもあるんだZ。

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鍋に入れる麺も、ハンドメイド。
こちらは、ほうれん草が練り込まれた、緑のヌードル。もちもちで、美味しかった☆

さて、こちら、火鍋屋さんで間違えないのですが、バーでもあるんですね。
なので、お店入ってすぐの所には、バースペースがあります。
そんなバー併設の火鍋屋さんなんで、店内流れてる音楽とかも、めっちゃ火鍋屋っぽくない。超絶オシャンティー。
我が家、中国・台湾系のバラードの曲に、
勝手に日本語の歌詞乗せて、即興で歌を作るという遊びが好きなんですが、
ここの空間は、オシャンティーでそんな場合ではなく(笑)

そんな、唐レストランで是非、頼んでいただきたいのが、ワインだったり、ラジバンダリ↓↓

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こちらのワイン、火鍋に合うワインをカップリングしてあり、
辛い料理に負けない味のワインでと用意してくれます!
火鍋にワイン、良いですよ!!めっちゃ、合う!!火鍋に合うの、ビールだけじゃなかった!(笑)
その他に、日本酒や焼酎もあるらしいのですが、私、のん兵衛なのに、日本酒と焼酎は飲めないんですよねー・・・無念。

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そして、火鍋ではなく、バースペースだけの利用で、でも、小腹がすいている方。
安心してください、履いてますよ・・・、じゃなかった、お食事もありますよ
唐レストランでは、チャイニーズ・タパスという、中華系のプチメニューあります。
上の写真は、小ぶりな担々麵。麺は、先程のほうれん草麺。
小ぶりですが、私と主人でシェアして頂いても、十分な量で、これで$6・・・。
ちなみに、火鍋に入れるほうれん草麺は、$3・・・。
手が込んでるメニューなのに・・・安いんです。そして美味しい・・・。言うことなし。

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火鍋の〆には、デザートも出てきます。お口がさっぱり。
ごちそうさまでした。あー、美味しかった!!

こちらのお店、最寄り駅は、オートラムになるんですが、
比較的チャイナタウン界隈から、近い場所
にあります。
住所:25 Keong Saik Road, Singapore, 089132
お店のFBはこちらから
チャイナタウン駅からオートラム方面に、チャイナタウン散策をしてから、
ランチに火鍋とか・・・したかったなー、私(笑)
チャイナタウンの火鍋屋って、ドローカル過ぎて、さすがに主人いないとハードル高くて・・・。

で、こちらだと、日本人のスタッフさんが居るんです。
ランチタイムは、お店にいらっしゃるとのことなので、
火鍋を食べたいけど、食べたことがない方や、食べ方がイマイチ分からない方でも、
いろいろとアレンジしてくださいます。
予約も、日本語で対応してくれますので、突然中国語でまくし立てられることもありません(笑)
日本語の予約電話番号:+65-9298-1951

ランチメニューも、ヌードルとダンプリングもあるようですよ。
ランチのヌードルは担々麺の他に野菜、スープ、涼麺の4種類、ダンプリングは野菜、お肉、シーフードの3種類があるそうです。


で、本帰国前に、火鍋への思いを語りますが・・・(笑)

私、友達みんなで火鍋を食べるのが大好きなんです。(あっ、家族もですよ。)
日本でも、隙あらばやりたいのですが、
シンガポールにまだいらっしゃる皆様、火鍋食べるなら、火鍋がそこら中にある、今のうちですよ(笑)
そして、「火鍋」だけじゃなくて、「みんなで食べる楽しみ」を、もっともっと味わって頂けたら、
いろいろと、もっと平和になるんじゃないかなーって思います(爆)
あっ、深い意味はないですが・・・(苦笑)
だって、同じ鍋をつつける間柄って、なかなか素敵だと思うんですけどねー。・・・・なーんちゃって。

唐レストラン、オススメです。
是非是非、お友達と、ご家族と、同じ鍋をつつきに行ってくださいね♪

榮高叉焼雲吞麺 ENG'S Noodles House

2016.03.15 22:53|ローカルフード
タンジョンカトンRd.にある、こちら。

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榮高叉焼雲吞麺 ENG'S Noodles House ☆FBこちら
ここ、車で通りかかるたびに行列になってて、気になってたんですが、
本帰国は人を動かすよね☆ 行ってきました(笑)

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店内には、こちらのお店の歴史的なパネルも・・・
その他にも、「美味しいっていう賞もらったんだぜ☆」、「新聞にも載ったんだぜ☆」的な感じのがたくさんあります(笑)

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お店の開店は11:00から。
お休みの日も決まっているらしく、店内に貼ってありまして、写真を拡大してご確認ください。
っで、店内広めですが、満席。
3組~5組くらいは、いつも常に並んでる感じですが、それほど待ちませんでした。回転がいいです。

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席に着くと、まずはオーダーシートを記入しますが、メニューがめっちゃシンプル。
チャーシューワンタンミーを大・中・小の大きさと、ドライかスープか選びます。
そして、サイドディッシュは、揚げワンタン、茹ワンタン、野菜の3種類しかないんです・・・。
もう、迷いようがないくらいシンプル!(笑)シンプル・イズ・ベスト。

で、周りのお客様を見ていると、みーんな、ドライを食べてると・・・。
これは、ドライでしょ・・・と、ドライで注文。
ここは、オーダーシートを記入したら、お店の奥にあるレジカウンターに持って行き、
お金を先に払って注文する方法です。
注文が終われば、席で待ちます。


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で、お待ちかねの、チャーシューワンタンミー登場!!
見た目、その辺のものと大して変わりがないのに??行列の理由は?
と思いながら一口頂きましたが、うまい!!!めっちゃ美味しい!!
しっかりと麺にも味付けがされていて、チャーシューも美味しい!!

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そして、こちらのお店のチャーシューワンタンミーは、チリが入ってないんです!!
辛さを調節して作ってもらうのが、一般的なチャーシューワンタンミーですが、
こちらは、全く辛くない状態で、サーブされるので、子どもが食べても安心!
で、辛いのがお好みの人は、テーブルに置いてある、「スーパーホットチリ」で調節すればいいと・・・。

サイドディッシュも運ばれてきました↓

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揚げワンタン。
これが娘さんの大好物でして・・・。
日本に帰ってから、私作らないといけないかも・・・?日本でも売ってないかな?って、
考えてしまうくらい、娘の大大大好物なんですよね・・・(笑)

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そして、茹でワンタン。
これは、チャーシューワンタンミーの中にも入ってるので、あえてオーダーしなくてもいいかもしれません。

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なぜかドリンクだけ、今どき流行りのカフェ風・・・・(笑)

行列ができるお店には、それなりの理由がちゃーんとあるんだなっと、
納得の美味しさでした。
おススメです。

アンコールワットをアンコール

2016.03.14 22:00|旅行
本帰国前に行きたかった場所・第二弾。
先日は、マリーナベイサンズに泊まった記事上げましたが、
ここにも行ってきました↓

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アンコールワット!!
シンガポールは本当に、空港に行くにも、空港から近隣諸国に行くにも、常々便利だなーっと思ってるんですが。
アンコールワットのある、カンボジア・シェムリアップに行くのも、シンガポールからだと約2時間。
これは、シンガポールに居るうちに行っておかないと損でしょ!!と思い、
旧正月に3泊4日で行ってきました!

で、私自身は、12年前??(もう自分の歳すら覚えられない(笑))の独身時代に、
一人で、アンコールワットに行ったことがありまして。

思い返すと、あれ?彼氏いなかったのかな?友達いなかったのかな?的な、寂しい青春だったんですが(笑)
そんなこんなで、人生二度目のアンコール。
なので、『アンコールワットをアンコール』な訳です。

さて、そんな『アンコールワットをアンコール』な旅で、
いろいろと変わってることもたくさんありまして・・・。
まずコレ↓

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第三回廊に行くための階段が出来てた・・・・!
これ、本当に衝撃的だった!!

私が、足腰がもっと丈夫だった若かりし頃はコチラ↓

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急な斜面を細い手すりに掴まって、
めっちゃ雨が降ってて、子どもが泣き叫ぶ中(今は、子どもは第三回廊に行けないようですね)
生きるか死ぬかの思いで、ずぶ濡れになって降りてきたのを覚えてるんですよね・・・。
でも、そのあと、アンコールワットに虹がかかったんです。
あぁぁ、生きて帰って来れて良かったって、その虹見ながら思ったんです・・・(笑)
そんな第三回廊も今では、安全に上り下りできるんですね・・・しみじみ。

アンコールワット周辺の遺跡にも行きました。

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これは、タプローム。
巨大な樹木が、遺跡を侵食していますが、これは、昔も今も変わってなくて、本当に神秘的で素敵でした。
でも、他の遺跡では、崩れていた部分の修復工事が進められて、すごくきれいになってるところもありました。
タプロームも、その巨大樹の浸食で、遺跡が破壊されてしまうのではないのか?という考えと、
その巨大樹が、すでに遺跡自体をを支えているのではないのか?という考えとあるようで、
安易に木に手を入れて、遺跡を修復できないのだとか・・・。
私は、自然が遺跡を動かしているなら、それも自然なことで、仕方ないのかなーっと思うのですが・・・。
確かに修復されている遺跡はキレイでしたが、崩れてそのままになっている部分も廃墟好きには、魅力的なんですけどねー。

ただ、そんな中で一番驚いたのが、ニャック・ポアンという、貯水の遺跡。
ここは、12年前、貯水の遺跡なのに、水なんてどこにもなくって・・・。
でも、2011年の洪水?で、水をなみなみと貯えてました。
しかも、そこに行くまでの道ですら、水に浸かってしまって、桟橋を渡って遺跡まで行きまして・・・。
これも、自然の摂理なのかなーと、しみじみと考えさせられました。

そして、懐かしかったこちらも、今では大繁盛してて、嬉しくなりました。

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アンコール・クッキー☆
この写真は、店内に飾られていたのですが、まさに12年前の2004年。
この写真にある、この看板の前で、私、写真撮ったんですよ!!・・・なぜか(笑)
その時、オーナーのマダム・サチコさんが、エプロンを付けて、店頭にいらっしゃって、
出口まで見送りに来てくださったんです・・・。あぁ、懐かしい。
たくさんのご苦労を乗り越えて、こうしてたくさんの観光客で賑わうお店にされてきたんだと、
本当にすごいことなんだなと思いました。
今回の旅行でもたくさん買って帰りましたよー。


っということで、なんだこの記事? 
単なる「バネ昔ばなし」になってる!!(笑)
スミマセン。アンコールワット情報少なっ!!ボケも一個もない!!(爆)
あっ、そうだ!ホテルは、Victoria Angkor Hotelに泊まったんですが、めっちゃ良かった!☆HP
それと!カンボジアに行くにはUSドルをお忘れなく!←今さらな情報(笑)
えっと、トゥクトゥクは寒そうだったよ!←体験した訳ではない・・・(笑)

以上です(爆)
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Profile

アカバネーゼ

Author:アカバネーゼ
2009年6月に渡星。
東京都北区赤羽で青春時代を過ごす。
生まれも育ちも赤羽の旦那と、赤羽で出会い結婚。
娘が生まれ、家族3人、シンガポールライフを満喫・・・してました。
2015年度のシンガポール7年目が終わり、2016年3月末に日本へ本帰国。

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